子どもの心を動かすには

こんにちは!篠木です。
普段は大学の幼児教育学科で講師をしています。
先日、うちの大学でスポーツ大会があったのね。
昨年はコロナで全ての行事が中止。
今年も学祭はできなかった。
で、外からお客様は呼ばず、大学の中だけで行う久しぶりのイベントでした。

でね、教員もチームを結成したのね。
それがこちらっす。

メイド服の皆さんは全員男性。私はダイコンです!

いや〜みんな意気揚々と学生に見せに行ったのだ。
キャーキャー喜んでくれる学生もいれば、ひたすら引いてる学生も、、😅
でも、コロナコロナで我慢が続く中、体を動かしたり、大笑いしたり。
学生さん、みんないい時間だったんじゃないかなあ。

後先考えず、先生が楽しむ

そんなワーキャーを見ていて思うのは、

先生方が思いっきり楽しめば、子どもたちも楽しむ

ってこと。
冷静に判断したり、正しいことを指示したり、計画通りに進めたり、、。
それってとっても大事。

でもね、たまには何も考えず、教師がハメを外してバカ騒ぎするのって大事だと思う。
失敗することも笑われることも考えず、先生が突っ走る姿を見せることで、子どもも「やってみよう」って思えるんじゃないかと思ったんだ。
(もちろん、この時はそんなこと考えてもいない。
 どうしたら学生が笑ってくれるか、馬が盛り上がるかだけだよね笑)

一番は、先生方が「恥ずかしい」をなくすことかもね笑

「辛子ダイコンに足が交差してるのあるよね〜」って言われてやってみた^^

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