社長は笑顔で!

こんにちは〜
9日は同友会の講演会で、札幌は株式会社和光の社長
田中伸一良さんの講演会を聞いてきました。

大好きな着物屋さんなので、この日は自分も着物を。

斜陽産業(だんだん売上が落ちていく)と言われる着物業界は

まず、日本人が洋服を着るようになった。
   ⇩
着物を高額にした。
   ⇩
着物を買える方々が高齢化した。

という流れに乗って、どんどん購入者が減っていったそう。

それに危機感を覚えた先代の社長さんと、現社長の田中さんが
どんな風に商品や組織を変えていったかというお話でした。

社員にどのように会社理念を浸透させていくか

社員に会社や社長の思いを伝えたい。理解して働いてもらいたい。
でも、話してもピンときていないようだ、、
そんな話をよく聞きます。

和光さんもそうだった。
そんなとき、田中さんは
「まず、基本的な仕事をきっちりやってもらうことを通しながら
 仕事の面白さや楽しさをまず感じてもらう。
 それから会社の理念を伝えると、社員さんにしっかり浸透する」
と、思ったそうです。

なので、まず基本の仕事を丁寧に教えながら
「この仕事って面白いな〜」って思ってもらうのだそう。

これってすごいな〜って思う。
いきなり、会社のことを理解して、動けって言ったって
ピンとこないもんね。

それより、まず自分の仕事を楽しんだり、面白がったりしてもらうことが大事。

いかに社員同士が楽しく関わり合えるか

次にすごいな〜って思ったのが、委員会活動。
「委員会」って学校みたいでしょ?でもその通り!笑

学校の委員会みたいな活動が、和光さんにはある。
それもめちゃくちゃ面白い内容。

そして、委員会同士でやりとりしたり
ゲーム感覚でノルマがあったりする。
そんな遊び(?失礼!)でどんどん社員さんたちが仲良くなる。
仲良くなれば結束が高まるよね!

そんな田中社長。お話を聞くのもとっても勉強になったんだけど、
何より、同友会の司会の方が開口一番に言ったのは、

「社長!いつも笑ってますね!」

だったんだ。

社長がいつも笑顔でいると、社員さんも安心するよね。
そして、頑張ろうって思えるんじゃないかな。

今回の講演会で、いっぱい学ぶことがありました。
こんな会社が増えるといいなあ〜^^

着物もこんな風に気楽に楽しんでみない?

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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