今時の若い者はなってないと思うなら

それって伝統?それともジェラシー?
若い才能が悔しいなら、自分が進化するしかない!

こんばんは〜篠木です。
先日は札幌で奥ノ谷短パン社長と萩原啓太さんのトークライブに行って来ました。

こんな感じで熱いトークが繰り広げられました!

 

たくさんの話題が出たんだけど
その時に印象に残ったことを一つ。

昔の基準で今の若い人を評価したり切り捨てたりすると
その人が本来持ってる才能や能力を無駄にすることになる

仕事中にスマホをいじってる
遅刻することもある
でも、デザインをやらせたら天下一品!

社会通念とか常識とか言われる部分には疎いけど
斬新なアイデアで会社の新製品を創り出す。

タメ口で敬語も全くだけど
愛されキャラで、結局みんなその子から買っちゃうから
お店の売り上げは右肩上がり

そんな話が、この日も含め様々な場面で聞かれるようになった。

時代を振り返れば、新しい仕事を創り出すのは
異端児ばっかりですよね。

「いやいや、伝統を守るのも大事だ!」
そんな声もあるかもね。

もちろん「伝統を守る」のはとっても大事。
でも、「伝統を守る」の言葉の奥に

「こんな若造に舐められてたまるか」
「自分の方が上でいたい」

そんな思いがあるなら、それは「伝統」とは言わないよね。

私、今月50歳になったんだけど
自戒を込めて思うのは

悔しかったら、自分も進化するしかないってこと!

 

そんな奥ノ谷さんのブログはこちら。
http://tanpan.jp/blog/archives/16183

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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