いただいたフセン、使う?とっとく?

フセン術

おすすめはすぐ使うこと!
古くなるとフセンとして使えなくなるかも!

こんにちは!しあわせフセン塾の篠木です。
フセンについてお話することが多いので、お友達からフセンをいただくことも多いのです。

また、出張の時に文具店などに寄った際には、フセン、ついつい探しちゃいます^^

写真は、長男が沖縄旅行に行った時にお土産で買ってきてくれた「美ら海水族館」のフセンと、実家に帰った折、関西空港で買った「くいだおれ太郎フセン」。

こういうかわいいフセンってとっておきたくなりますよね。

でもね、ここで注意しておきたいことが。

お分かりだと思いますが、フセンには糊(のり)が使われてますよね。
この糊、時間が長く経つと、劣化してくるんです。

長期間使わないで置いておくと、いざ使おうとした時にのり面の付きが悪かったり、逆にベタベタしたり、紙が途中で破れてしまったりと言ったことになりがちなんです。

あと、これまでの私が使ってきた経験ですけれど、お土産用に作られているフセンは、実用フセンより、のりに対してはあまりこだわってないように思います。

特に賞味期限などないでしょうから、長〜い期間、お店に置かれていたものもあるはず。なので買ったその日に開けても、のりがカピカピなんてこともあったり。

 

だから、お土産などにいただいたフセンは、もったいぶらずにどんどん使っていった方がいいですよ。最初からコレクションとして残すつもりならいいですが、いつか使うのだったら今使った方がいい。のりが張り付いて、紙が剥がれなくなったりしますからね。

このことは、もちろん頂き物のフセンに限ったことじゃなく、自分で買ったフセンもそうですよ!

 

フセンは使ってなんぼ!のりが劣化する前にどんどん使ってみてね!

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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