自己肯定感を上げる方法

がんばるあなたに

謙虚は時には危険。
自分の自己肯定感を低めてしまうよ。

こんばんは。篠木です。
今日は日曜日。家族と映画を見に行きました。
クリスマス前の休日だったんで、道路もショピングモールも、映画館も混んでた。

お昼は家族で「王将」に。
私も夫も関西に住んでた時は王将に通ってたんで、この味は思い出、懐かしい味。
「当時はチャーハン、300円くらいじゃなかった?」なんて話も弾んで。

さてさて、見に行った映画は「妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」。

「妖怪ウォッチ」はテレビも含めて第1作から親子で見てた。
最近は登場人物も変わってきたんで、私自身あまり関心はなかったんだけど、次男坊が見たいというんで、久しぶりに行って観たのね。

トップクラスの能力を有するものだけが入学を許される超エリート校「Y学園」。
新たに設けられた選出基準YSPで選ばれた寺場ジンペイと小間サン太夫。そしてたまたま運よく入学できた「玉田マタロウ。その他にもいろいろな人物が登場して学園の謎を解いて行ったり、怨霊と戦ったり、昭和感満載のはちゃめちゃなシーンもあったり、、のお話。

元々、妖怪ウォッチも制作してる人が同世代なのか、昭和生まれのお父さんお母さんたちが「あったあった、そんなこと〜^^」っていう作り込みをしてる。
今回も小学生が好きそうなシーンがたっぷり。
思わずぷっと吹き出しちゃったよね(笑)

 

映画館で。後ろにいるのが登場人物たち。

でね、今回はかっこいい登場人物じゃなく、玉田マタロウ君についてなんだ。

謙虚さは危険?

この玉田マタロウ君、たまたま教え方のうまい先生のいる塾に入り、たまたま教え方のうまい友人がいて、たまたま受験の時に山が当たったおかげでY学園に入学できた、、と本人が映画の最初に自己紹介する。

んで、いろんなトラブルが起こって主人公たちが果敢に立ち向かう中、「自分はたまたま運が良かっただけだから、、、」とパニクりながら、周囲をウロウロするんだ。

なんかね、観てたらドラ○もんのの○太君に雰囲気が似てるんだよね^^

ところが最後、戦える仲間が動けなくなって玉田君が闘うことになるんだ。
結果がどうなったかは、まあ、映画を観てちょうだい。

 

ここで言いたいのは、「たまたま」は「たまたまなのか?」ってこと。
彼は自分がエリート校「Y学園」に入れたことを「たまたま運が良かった」っていう。

日本人は謙虚がよしとされる文化があるから、「うまく行ってますよね」と言われると「いやいや、たまたま運が良かっただけで、、」と言いがち。

でもその謙虚さが自己肯定感を下げてるとしたら、どうだろう。
「たまたま運が良かったんですよ」ということは、「自分にはそこまでの能力がない」と無意識に自分に言い聞かせてることにはならないだろうか。

言霊と言って、言葉は少しずつ自分の性格を形作っていく。
謙虚に「自分はそんな大したものじゃないですよ。」と言い続けると、心は本当に「自分は大したものじゃない」と受け取ってしまう。

映画では玉田君は、努力して、工夫して、乗り越えていった人だって言われるんだ。
教え方のうまい先生や友達にしっかり教わり、試験の傾向を調べたから山が当たって難関校に合格できた。

謙虚さは人とのコミュニケーションを円滑にするけど、自分自身のがんばりも自分で受け入れて行けたらいいね。

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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