ココ・シャネルに学ぶ「欠点」の生かし方

篠木ってどんな人?

自分が欠点だと思ってることを書き出して、それも含めた自分ををデザインしてみよう。
欠点も踏まえた自分で進み始めたら、あなたの欠点は武器になる。

こんばんは〜。短大の美術教師で臨床心理士の篠木です。

先日、誕生日のプレゼントで友人から「ココ・シャネル99の言葉」と言う本をいただいたの。
(その時のブログはこちら。)

今日はその本を読んでて、なるほどって思ったページをご紹介。

欠点は、使いこなしたら、
あなたの「強み」になる。
だって「欠点」があると言うことは、
「特徴」があるってことでしょ。

隠せないなら「武器」にしなさい。
「特徴」を「欠点」でなく「武器」にするのよ。

自分の欠点を強みにしたココ・シャネル

この言葉には「欠点」、「特徴」、「強み」って3つ出てくるけど、「特徴」はいわゆる個性のイメージだよね。
それに対して「欠点」はマイナスイメージで、「強み」はプラスイメージ。

何が言いたいかと言うと、「特徴」のうちはいいも悪いもないのに、それを「欠点」だと思うとマイナスイメージになって、「強み」だと捉えるとプラスイメージに変わるってことね。

ココ・シャネルに関しては、ふくよかな女性が美人とされていた時代に、シャネル自身は瘦せぎすだったのね。
で、そのことを悲観するのではなく、痩せてる女性が似合う服をたくさん作っていた。
やがて戦争が始まって、人々の栄養状況が悪くなって女性が痩せ始めたら、シャネルが作った服が売れ始めたとこの本では書いてある。

自分の欠点を強みにした例だよね。

だから「欠点」だと自分で思うことを隠せればいいけど、隠せないならいっそのこと「強み」だと思った方が建設的だよね。

自分が欠点だと思ってることこそ、自分らしさです。

ココ・シャネルのように欠点だと思うことを強みに変えれたらいいなあと考えたんだけど、どう考えても、「欠点」を「強み」にできるほど、人間できてない(笑)

なので、その欠点も自分だと受け入れて、その欠点も踏まえた生活や人生を考えた方がいいかと思った。

まずは自分の欠点を書き出してみた。
私自身の欠点。。。

1.仕事の取りかかりが遅い
2.体力がない
3.飽き性

ありゃ、外見(はもう、いい年齢だからね(^^;;)よりも体力とか仕事のことが出てきた(笑)

このことを強みに変えることはすぐにはできそうにないから(笑)、それも踏まえた仕事や人生設計をしてみる。

1.取り掛かりが遅い仕事は、重い仕事が多い。だから、簡単な仕事を先にやってモチベーションを上げる。

2.体力がいきなり切れることを見越して仕事の計画を立てる。あれやこれやと手を出さずに、やることを絞ってそこに集中する。

3.自分は飽き性だからと認識しておく笑。「何かやりたいなあ〜」って思ったら「飽きるかも」って思うと踏みとどまれるかも^^;

そんな風に欠点も含んだ自分を、受け入れる方がハードルが低い。^^;

いや〜嫌かもしれないけどさ、自分が欠点だと思ってることこそ、自分らしさかもしれないなとブログを書いてて思いました。

シャネルほどの強さはまだ持てないけど、欠点のある自分でいいじゃんって思えたら、また一歩踏み出せるかもね。

酒井真美実著「ココ・シャネル99の言葉」はこちら

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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