実習に行く学生さんへ。保育職に就きたいならこの3つは大事

保育者のあなたに

お化粧しない彼女に仕事に対する覚悟をみた!
やりたい事をガマンするほど、その仕事が好きなんだよね。

こんばんは〜短大幼児教育学科で美術を教えている篠木です。

教育系の学校では5〜6月とか、8〜9月は教育実習期間なの。
取得する免許の種類や学校のシステムで、期間はまちまちなんだけど、例えば4週間とか結構長期間で現場実習に行くのね。

みんながんばってほしいなあ〜なんて思っていたのだけど、実はある人のことを思い出したの。


それは私が友人の化粧品屋さんに赤い口紅を買いに行った時のこと。
実はこの時、写真には写ってないけどもう一人友人がいたのね。
口紅の話でもりあがってたら、「いいな〜。」って彼女が言って。

そういえば彼女も保育職。
だから、口紅はおろか、お化粧もNGなんだ。

飾れない職種の人たち

そういえば、お化粧やネイル、着飾れないお仕事の人っているよね。
例えばネイル。看護師さんや保育者さん、学校の先生もNGかな。
学校の先生はお化粧は大丈夫だけど、あんまり過度に髪の色変えたりできない。
幼稚園や保育園の先生方(保育者さんっていうよ)は、爪は絶対長くできないし(子どもを引っかく恐れがあるから)、お化粧もできないことが多い(肌の弱いお子さんがいたり、舐められたりするからね)。
髪の色もそうかな。(派手に色を変えると、保護者さんたちに信用してもらえなるかもってことかと、、)

つまり、お子さんに対して安全を保障するってことと、先生業のイメーだよね。

口紅を買わない彼女に、仕事に対する覚悟が見える

でね、お化粧品屋さんでの話に戻るけど、彼女は「いいなあ〜」って言ったけど、じゃあ口紅を買うかっていうと買わないの。
なんかそこに自分の仕事に対する覚悟みたいなものを感じたのね。

教育実習に行く学生さんを見ていると、ネイルしてたり、髪を明るくしてたりいろいろ。
それを否定はしてない。(大学にはそんな規則もないし)

でもね、中には実習に行くのに、「なんで髪を黒くしなきゃいけないんですか〜?」っていう子がたまにいる。
そんな時に「あ〜この子はこの仕事の覚悟がまだできてないんだな」って思う。

保育者や学校の先生の髪の色とかお化粧とかをどうこういう気はないけど、今現在の教育現場が求めているのはそういうことをしない人ってことね。
先生業のイメージについては時代によって変わるんだろうけど、子どもの安全につながることについては外せないと思う。

それが保育者さんの大事な仕事だから。

だから、ネイルしたいだろうけど、爪は短くしてってね!
お化粧したいだろうけど、すっぴんで行ってね!
黒い髪は嫌だろうけど、染め直して行ってね!

いや〜今日はちょっと口うるさいおばさん目線の話だ〜(^^;;
でも、がんばってね。
それが保育職に就く覚悟につながるから。

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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