離婚危機を回避!夫婦円満の秘訣は5:1?

夫婦円満の秘訣はポジティブな言葉5に対して、ネガティブな言葉1!
1:1になると、離婚危機だそうだよ!笑

こんにちは!短大の美術教師でスクールカウンセラーの篠木です。

昨日は大学の懇親会だったの。
宴もたけなわ、最後の挨拶の時にこんなお話を聞いたの。

「夫婦円満の秘訣は5対1です。
これは何かというと、ほめたり、感謝したりのポジティブな言葉かけ5に対して、否定したり怒ったりするネガティブな言葉かけは1にとどめといた方がいいということ。
この比率が1対1に近づくと、離婚危機になります。(笑)」

うわ〜!なんか納得するーー!^^;

なんで5:1なのか?

懇親会の席で「ほお〜」っと聞いていたのだけど、帰宅して考えた。
なんで5:1なのか?

これは全く私の私見なんだけど、ネガティブワードはポジティブワードの5倍の影響力があるんじゃないかってこと。

ほめられる言葉より、叱られる言葉の方が、めっちゃ心に刺さらない??
うれしかったことより、傷ついたことの方が長〜く記憶に残ってない??

そのくらい、エネルギーが強いってことだよね。笑

だから、ポジティブ:ネガティブ=5:1くらいが丁度いいんじゃないかな。^^;

これって夫婦以外の関係も一緒

さらに考えると、これって夫婦以外の人間関係も同じじゃないかと思うの。
先生と子どもたちとか、上司と部下とか、微妙な距離感ってそうじゃない?
気のおけない友人関係とか仲のいい兄弟とか、絶対揺るがない信頼関係だと1:1でも思いが伝わるかもしれない。
でも、少し距離を見定める関係だと、1:1だとマイナスイメージが伝わり始めるかも。

私の中での関係性なので、「それは違う!」って思ってもらっても大丈夫。^^
そう思うと、ネガティブとポジティブの割合が1対1に近づくほど、信頼関係が厚いってことなのかもね。(夫婦はそこに入らんってことか!笑)

相手とのいい関係を築きたいなら

このお話から思ったのは、何かネガティブな言葉を相手に伝えたいなら、その5倍くらいのポジティブな言葉かけを相手にしておいたほうがいいってこと。

よく学校でも、保護者にお子さんについての苦言を言いたいなら、それ以上のほめることを用意して

「いつもこんなことを頑張ってるんですよ〜^^」→「ただ先日、こんなことがありまして、、、(さりげない苦言)」→「でも、普段一生懸命やっているので、これからも見守りたいと思います。」なんてポジティブワードでネガティブワードを挟め!なんて先輩先生に教えてもらったっけ。

これってテクニックじゃなくて(笑)ネガティブワードが親御さんに与える影響は大きいって教えてもらったんだと思う。

だから、相手に何か苦言を言いたいなら、その5倍くらいの褒めポイントを伝えておいた方がいい。
普段からねぎらったり、ほめられたり、認められたりしている関係があって、初めて注意が届くのかもね。

ちなみに隣にいた先生が、「5:1って妻の話5に対して夫の話が1くらいが、夫婦円満に丁度いいってこと?」って言ってた。なるほど!それも納得!^^

 

誰かとの関係を良くしたいなら、5:1の法則、試してみてね!^^

先生楽しいかも

こんな感じ?日頃からねぎらったり、ほめたりしておくと、苦言も聞いてくれそうだよね。

 

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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