うっかりするから体がもつのよ

忙しすぎるあなたに

忘れるっていいこともあるんだよ。
(自分のこと、棚の上にあげて言うけど(^^;;)

こんにちは〜。短大の美術教員で、臨床心理士の篠木です。

私、数年前からある方と月一でコーチングセッションしてるんです。
30分で話す側と聞く側を交代して1時間。お互いがお互いをコーチングしたりしてもらったりするの。

とっても気づきがあって、気持ちの変化もあって、次の行動も進んで、、なので毎月楽しみなんです。

でね、実は先月うっかり予約の時間を忘れていたの。
対面じゃなく、スカイプでする遠隔コーチング。
待てど暮らせど私がログインしてこなかったってこと。

でね、うっかりに気づいた私がメッセンジャーで「すいません!」って謝った時のお返事が

「うっかりするから体がもつのよ」

だったの。

その方の言葉はこう続きました。

「日々忙しくしている中で、全てを覚えていたら、それこそ体が持たない。
色々なことを忘れることで、体が調整を図っているのよ。」

うれしかったなあ〜。気遣ってくださったのだなと思うの。
そして、その言葉に気づきもあって。

そもそも「忘れる」って?

人間の体って実はもっといろいろなことができる能力があるって聞いたことがある。
でもその能力をマックスで引き出すと、体そのものが壊れるから、脳が自然とブレーキをかけてるんだって。

これまでの物事を全て記憶することも実は脳はやっているんだけど、それを全部覚えていると心がパンクするからあえて「忘れる」ってことも脳はするそうな。
過去起きたことを忘れるのは、当時辛かったことや悲しかった感情を少なくする意味もあるらしい。

また、予定なんかはスマホや手帳に記憶させておくことで、自分自身は忘れることができるよね。
これも、自分で記憶するって負担を減らしてる作業なんだって。

なんかとりとめもないことを書いてるなあ、今日は。笑

なんだかんだ言っても
相手がある予定を忘れるのは、社会人として反省。
気をつけます。

んで、忘れてしまった私に、
「忘れるから体がもつのよ」
って言ってくださった先方に感謝。

さらに「忘れる」ことと、体や脳の負担について考えてみた、、、って感じです。

とりとめもなくてさーせん(^_^;)

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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