自分の仕事、銀色になるまで塗るのよ

こんにちはーフセン心理士、篠木です。

先日行った阿寒町の「加藤休ミさんクレヨン画展」。運良く、作家さんご本人にお会いできたの。

その時の様子はこちら
http://fusenjuku.com/2685/

沢山の作品がとっても重厚でリアルだったんだけど、私が気になったのは画集にあった、シシャモの絵。

加藤休ミ

 

クレヨンだけで、ここまで色を近づけられるってすごいなあと思って、「どうしたら、こんな銀色になるんですか?」って聞いたら、

「銀色になるまで塗るんですよ。」って。

すごいなあ。使っているクレヨンも展示されてたけど、小学生が使う、普通のクレヨンだった。プロ用も使うっておっしゃってたけど、色の幅はあってもそんなに学童用と違いはないのね。(実は私も持っている^^;)

当然、クレヨンに金とか銀とかはないし、実は絵の具もそうだけど、金銀を使ったからその色が出るかって、実はキラキラするだけで、全然金銀の色にならないんだな。だから、クレヨンで、青魚の銀色を出すのって本当にすごいと思うのよ。

特別な画材を使っているわけじゃなく、でもクレヨンだから、これぐらいよねの妥協もなく、とことんそこに行き着くまでやり続ける。

 

その言葉を聞いたときに、
これって、仕事でも何でもそうだなって思ったの。

何か特別な魔法ややり方があるわけじゃない。でも、今の自分の能力がこれくらいだから、結果もこれくらいよねって妥協もしない。ひたすら、自分があるもので、欲しい結果が出るまでやり続ける。それが大事なんだよね。

自分の仕事、銀色になるまで塗り続けてるかなあ。
あなたはどうですか?

しあわせフセン塾 付箋

自分の仕事、銀色になるまで塗り続けてますか?

 

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 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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