話を早く切り上げる方法

休日の夜。明日からはまた新しい1週間が始まる。今日はもうゆっくりお風呂にも入ったし、スキンケアをして早く休もう。明日からまた怒涛の1週間が始まるから。

♫トゥルル。。トゥルル。。♪

あ、またB子から電話かかってきた。あの子しゃべり出したら止まらないのよね〜。
同じこと何回も繰り返すし。でも電話に出ないと気まずいよね。友達だもん。
でも私もあれこれ忙しいのにーー!今日こそ早く寝て体力回復っておもってたのに。
また今日も2時間コースなのかしら、、、。

ってことないっすかーー?そんな時に切り上げる方法がありますよ。
(今時着信音が「トゥルル。。」かどうかはスルーしてねー^◇^;あくまでもイメージだから笑)

こんばんはーフセン心理士、篠木です。

今日は、話を早く切り上げる方法をご提案。
それはズバリ、、、
「先に制限時間を伝えておく」です!!

実は結構よく使われている手法なんだけど、意図的にやってないことが多いのよ。
例えば面接。1人目の面接時間が9:00〜9:20、次の人が9:25〜9:45、、ってあるでしょ。するとね、自分の持ち時間は20分ってあらかじめ心づもりするじゃない。

また、日々心理相談していると、時間は30分です、とか50分です、とかで面談を切ります。するとね、クライアントさんの方が、「残り10分だから、本当に聞いて欲しいことを話さないと!」って話をまとめ始めてくれるんです。

先日はクライアントさんの都合で、通常1時間の設定が10分しか面談時間が取れない時があったの。普段その方は様々な話をとりとめもなく話すんだけど、その時には

「あ、この件は自分でどうにかします。それより相談したいことはですね、、」とすぐさま本題に入って、10分で本人が納得するやりとりになりました。

延々と話す人は、、、

延々話を続ける人は、あなたがどの位時間の余裕があるか、気づいてない。だから、それを伝えてあげる必要があるのよ。そしてそれを知らせるタイミングは「話が始まったすぐ」が効果的なのさ。

電話を取った時に、「いまいい?実は、、」って言われた時に、「今日は〇〇があるからあと30分ならいいよー」って先に宣言する。「出かけるから」でも「他の電話がかかってくるから」でも「明日の仕事の準備をするから」でもなんでもいい。そうすると相手は「30分で自分が満足できるおしゃべりにしよう。」って思ってくれる。

さらにコツがあるんだけど、その時間がきたら、「ごめんねー時間だから。また今度ね。」って「切り上げる」こと。まあいいかって伸ばしちゃうと、「A子は30分って言ってるけど、延びても大丈夫。」って思われちゃうからね。

よく言われるのは、他人のお金を盗る人はあんまりいないけど、他人の時間を盗る人はものすごくたくさんいるってこと。優しくありたい気持ちは分かるけど、それで自分の時間が逼迫して相手に対して嫌な気持ちを持つ方が、相手に対して優しくないかも。

それにいざ言ってみると、意外と相手も「わかった」って時間を切り上げてくれることが多い。つまり、時間を伝えておかなかった自分の方が相手に対して不親切だったってこともあるのよ。

しあわせフセン塾

時間を伝えないと延々と聞くことに、、

保存保存

保存保存

保存保存

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0 follow us in feedly

メッセージ

入力エリアすべてが必須項目です。
メールアドレスが公開されることはありません。

*コメント

*名前

しあわせフセン塾の個人情報保護方針はこちらから

ページ最上部へ