仕事を時間短縮するにはモノを、、?

忙しすぎるあなたに

こんばんは〜フセン心理士篠木です。

この春から、大学で働き始めました。もちろん、フセンの仕事も続けてますよ。

さてさて、新しい職場に行くと、備品とか書類とか何から何までどこにあるのかわからなくて困っちゃうよね。ちょっとした物でも、同僚の人に場所を聞かなきゃいけないし、時間取らせて申し訳なくなっちゃいます。^^;

んで、今日のお題は、物の整理ってことっす。

人は1年間に150時間もモノを探してるっていわれてるそうな。うん、思い当たるフシあるよね、、笑 そんなムダな時間を無くすには、モノの位置を決めておけばいいのだ。

備品はここ、普段使う文房具はここ、書類はここ、、。これは自分のデスクの中もそうなんだけど、1番は職場共同で使う文房具。多数を綴じれる大型ホチキスとか、一気に開けられる穴あけ機とか。コピー機が動くことはないだろうけど、このみんなが使う共同文房具ってのがキモ。誰かが持って行ったっきり、どこにあるのか分からず次の人が探しまくるってのはよくある風景だよね。

ゴミ箱なんかも同じ。いつの間にかなくなってたり、ある人の近くに2つも3つもあったりする。

こういうことを防ぐためには、モノの位置が明確になっている方がいい。例えば、棚に「ホチキス」「穴あけパンチ」とかのラベルが貼ってあるとどこに戻すかすぐに分かるよね。

小学校に勤めている時はみんな転勤するんで、職員室のメンバーは毎年入れ替わるって分かってるから、人が変わってもすぐ分かるように比較的ラベリングってしてあるのよ。でも問題は、人の入れ替えがあまりない職場。みんなそのうち分かるだろうってモノの位置が決まってなかったり、決まってても明示してなかったり。

これさ、すぐ分かるって思っているけど、実は新人さんが来たときに困ってる。そして「〇〇はどこにありますか?」って聞かれて対応する古株さんの時間も実は取られてるんだよね〜。なので、モノの位置を決めて明示しておくのは実は仕事の時間短縮にもつながるんだ。

じゃあ、どう整理したらいいか。
細かい小物であれば、キレイに整頓された状態を写真に撮っておいて、それを棚の端に貼っておくとか、戸棚の扉の裏に貼っておくとかするといいよね。またテプラや強粘着フセンなんかで貼っておくのもいい。誰がみてもわかりやすくビジュアル化しておくと楽。

特にフセンだったら貼り直しがきくんで、とりあえずこの位置でしばらくやってみようって時に有効だよね。

しあわせフセン塾

モノの場所が決まっていると、探す時間を無くすことができるよね。 (雑なイラストでさーせん笑)

特に、最近増えて来た外国人の方と一緒に働いている現場なんかは言葉が通じにくいから、このビジュアル化は有効。また空間認知が苦手な方、物事を覚えることが苦手な方が職場にいるなら、このモノを定位置に置く、それをビジュアル化して知らせることはとってもいい環境配慮になるよ。

それに、ビジュアル化してモノの位置を指定していると、自然と人はそれに合わせてその位置に戻そうとしてくれるから、自然と整理されていくしね。

ぜひぜひ、モノの定位置、試してみてね。

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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