もし上手く行っていないなら、、

篠木ってどんな人?

こんばんは〜フセン心理士篠木です。

先日は、学校の先生方を中心とした、教育カウンセリングの講習に行って来ました。

小学校に勤務している時から通っているこの講習会。もう14年になるんだって。今回の講師は、私がとてもお世話になった校長先生で、上級教育カウンセラーの方。3年間、同じ職場で働かせていただきました。

彼が教育相談でよくおっしゃるのが

1もしうまく行っているのなら、変えようとするな

2もし1度やってうまく行ったのなら、またそれをせよ

3もしうまく行っていないのであれば、(何でもいいから)違うことをせよ

なのだ。

悩み事があった時、何か行動を起こしてそれがうまく行ったなら、それをつづけてみればいい。で、いざやってみてうまくいかなかったら、違うことをすればいい。

一見当たり前のように思うのだけど、これをできないことが多いんだな。

やり始めて上手くいかないのに、後に引けなくてそのままのやり方を続けてしまい、ドツボにハマっていく。仕事のやり方とか、他人に対する対応とか。

例えば、叱咤激励しても部下が思ったように動かない。なのでドンドン叱咤、つまり怒ることを増やして行く。これは強度が上がっただけで実はあまり効果がない。相手が子どもだったら想像できるかな〜。最初は叱って聞いてくれても、そのうち「ウゼー」って聞いてくれなくなるでしょ?アレっす。

また仕事に関していえば、時代はどんどん流れて行くんで、状況が変われば対応も変わって行く。しばらくは上手く行ってるけど状況が変わって上手くいかなくなることもあるかもしれない。そんな時は「3」。上手くいかなくなったら変化させていけばいいのだ。

すごくシンプルなんだけど、とっても大事。
どんな難しい悩みでも、この3つのルールで動くと、突破口が見えてくる。

さてさて、この講座、釧路カウンセラーの会が主催しているんだけど、会員募集しているそうです。学校の先生が中心だけど、興味があったら私まで〜^^

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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