価値の伝え方はどの業種でも使える

こんばんは〜。先日は豊橋に行ってきました!

昨年度から参加し続けている演劇を用いたマーケティング。
エクスマセミナーです。

エクスマセミナーって何?って思われた方はこちら

マーケティングというと、商売の領域だと思われがちだけど、実は、もっと広い世界があると思うの。例えば、地方の街は人口を増やしたり、観光や産業を活性化したりしたい。高校や大学は受験希望者を増やしたい。

また「商売」という言葉から「経済」「経営」という言葉に変えて行くと、ただ「物を売る」だけのイメージではなくなるよね。どのように会社を街を学校を活性化させていくか。自分のサービスを受け取ってくれる相手にどんな幸せを提供できるのか、どんな不足を解消できるのか。そんなことを学べるのがエクスマの世界。決して物の売り方を教えてもらっているわけではないのだ。

今回のテーマは「価値の伝え方」。

「誰に」

「何を伝えて」

「どうして欲しいのか」

そしてそれを「誰が言っているのか」

これがとっても大事。

文章を書く時、話をする時。ブログやチラシ、ポップだけじゃない。社員募集や会社案内、学校案内や地方都市のHPだって同じ。私は普段大学で教鞭を取っているけれど、これは授業でも同じなの。

今回は6人の経営者たちの演劇と講演があったのね。その講演で私が思ったのは、みんな商売の話だけじゃなく、会社の社員さんたちの関係が良くなった話をしていたこと。トップが率先して動くことで、部下もついてくる。社員さんとのコミュニケーションを大事にしていることがすごく伝わってきたの。

 

また演劇は、臨機応変力や判断力、伝達力などが鍛えられる。今回3回目の劇披露だったけど、毎回少しづつ変化していくし、それぞれどんどんアドリブぶっ込んでくるから、実はいつもドキドキ!だってどんなボールが飛んでくるか分からないからね(^◇^;)

私は人を相手にする仕事だから、この臨機応変力がつくのはとってもありがたい。何を伝えて、何を理解してほしいのか、次どんな行動を取ってほしいのか。その根底に、クライアントさんにせよ、学生さんにせよ、「どんな人生を歩んでほしいのか」「どんな風に幸せになってほしいのか」がないと、独りよがりに押し付けになっちゃうからね。

そんなことを話しさせていただきました。

「伝えたいことが伝わる」ようになるために「演じる」。演劇ってとっても奥深い。

エクスマ

劇メンバーと観客の皆さん

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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