運動会の主役は?仕事の主役は?

がんばるあなたに

こんにちは〜。昨日は小5次男の運動会だったの。

しあわせフセン塾

こんなにいいお天気になった。

昨日のブログでも書いたんだけど、うちの次男、運動そんなに得意じゃない。
1、2年生の時は「オレ、万能〜」みたいに言ってたけど、そのうち自分のことを冷静に判断できるようになったらしい。運動会前日に「もし勝てなくてもいい?」なんて聞いてきた。

かくいう自分も小さい頃からかけっこは大の苦手。いつもビリッケツだった。だから息子よゴメン。これは遺伝だと思う。さーせん。

ただね私、綱引きは得意だったのよ。だからこんな会話をしたの。

「なんか仕事当たってんの?」
「うん、審判係。」
「じゃあ、どれだけ審判をがんばってるか見に行く。」

「あ、あと君はヨサコイすごくキレッキレに踊るから、それを楽しみにしてる。」
「分かった」

運動会の花形は徒競走やリレーに違いない。そこで勝負ができるなんて、ハナっから思っちゃあいない。自分の実力は十分分かってる。ただ、がんばれるところってそこだけじゃないよね。

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真剣に審判をしてる息子。ちょっと大人の顔になってる。^^

ヨサコイも何回も踊ってるせいか、今年は安心して見ていられる。腰を低いところまで落として真剣に踊ってる姿、親バカだけどよかったなあ〜。

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終わった後の記念撮影で。いい顔で笑ってる。

子ども達の運動会を見ていると、誰もが主役。かけっこの1位だけが、リレーのアンカーだけがヒーローじゃない。それぞれが自分の持てる力を出し切ってがんばる。さらに団体戦はみんなで協力して目標に向かう。その姿は感動すら覚えるよね。

なんかね、大人の世界も本当はそうなんだって思うの。みんなが与えられた役割を精一杯やって、自分の得意なところを存分に発揮して。出世した人だけが、売上1番になった人だけが主役じゃない。もっともっと広い世界があるんだなあって感じたよ。

 

だから、自分が得意じゃないことで勝負しない。そもそも、仕事は勝負ってことでもないかもしれない。与えられた役割だって、上司に言われたことだけじゃなく、もっと根本的に人生から与えられた役割って考えてもいいかもしれない。

そんな風に、子ども達の運動会を見て感じたよ。

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いや、走る姿は感動だったよ。

私も、PTAの綱引きと玉入れに参加してきました^^ちょっとスクワットしただけで膝ガクガク!運動不足を痛感しやした〜(^◇^;)でも、久しぶりにアウトドアで体を動かせて気持ちよかったっす。

最後に、低学年のお遊戯に選ばれた曲がこれ。


元気もらえるよね!^^

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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