傷を負っても、、

こんばんは〜、フセン心理士篠木です。

今日は最近読んだ漫画から。

眉月じゅん氏「恋は雨上がりのように」

眉月じゅん氏「恋は雨上がりのように」

「恋は雨上がりのように」

初めて読んだ漫画。女子高生の「橘あきら」さんがバイト先の店長を好きになるって話。彼女は陸上の選手だったんだけど、怪我して走れなくなったのね。
ストーリーを話すとネタバレするから申し訳ないので、この辺でやめとくとして、私が好きなのはこのシーン。

恋は雨上がりのように怪我をした自分は競技から戦線離脱していて、後輩が選手に選ばれたって報告にくる。その後輩をねぎらって別れた後の、あきらのシーン。

傷を負っても
雨が降っても

バイト行こ。

 

これって深いな〜って思って。
辛いことがあるかもしれない、傷つくことがあるかもしれない、落ち込むこともあるかもしれない。でもその感情に流されて何もできなくなるんじゃなく、「今やること」に目を向けて、ある意味淡々とその行動を起こしていく。

 

きっと、それが嫌なことや悲しいことから脱出する1番の方法なんだと思う。

偉そうに言ってるけど、私も全然、できてなくて。嫌なことがあったらその気分をずっと引きずってるし、怒りに任せてずっと愚痴ってたりすることもある。そんな時間って生産的じゃないんだよね。嫌だったり悲しかったり、腹がたったりすることは自然なことなんだけど、その感情にずっと包まれて立ち止まっているのはとっても勿体無い。橘さんみたいに、その感情はあっても、「さて、今やることは?」って淡々と進めて行けたらって思った次第です。

 

さてさて、いろんなことが起きて、いろんな思いを抱くけど
今やることは何ですか?

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間、小学校の教師でした。 以前は毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 このブログでは、チーム作りに奔走される上司の方へのお役立ち情報、日々忙しい方へのフセンノウハウ、篠木の近況などをお伝えしていきます。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの、学ぶこと。学んだら行動すること。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(21歳と9歳)
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