コミュニケーションの第1歩は?

こんばんは〜。フセン心理士、篠木です。

この週末は漫画にハマってて、仕事そっちのけで色々読みあさってます(^◇^;)
その中で、今好きなのが、安藤ゆきさんの「町田くんの世界」。

 

町田くんの世界

安藤ゆき著「町田くんの世界」第1巻より

高校生の日常を描いているんだけど、アクションとか、ホラーなんかのハラハラなんかはなく、ほんわかした世界が展開されてる。主人公の町田くんは、成績は中の下、運動神経もイマイチ、花があるわけでもないんだけど、なぜか影の人気者。その理由は、、

 

第1巻の1シーン。

クラスメートの投げたボールが町田くんに当たって、町田くんがボールを投げかえす場面。怒るどころか、「レギュラーおめでとう」って言って返球するのね。

 

これが町田くんが人気の秘密。いつも何気なくクラスメートのことを気にかけていて、自然に気遣いができる。この他にも高いところの物を取ってあげたり自信のない友人に、「尊敬している」旨のメッセージを届けたりする。しかもそれが狙ってないところがいいんだろうなあ〜。

町田くんにはなれない!

「仕事の悩みの9割は人間関係」っていう人もいるほど、仕事をしている上で人との関わりを円滑に進めるのって大変だよね。それが町田くんみたいに自然にできたら申し分ない。でも漫画読んでて、私自身は絶対ムリだと思う。自己分析すると、空気読めないことも多いし、宴会でお酌して回るのもすごく緊張するし、ゴーイングマイウェイな性格だと自覚してるし、、(笑)マンガに出てくる町田くんは、天性の才能の持ち主だと思うのよ。

 

で、そんな才能を持ち合わせていない自分は、「自分と相手の共通点は?」を意識するようにしています。どんな共通点でもいい。メガネだったり、関西出身だったり、カフェオレが好きだったり、iphone持ってたり。共通点が見つかったら、そこから会話を始めることができる。

「私、ちょー近眼なんだけど、視力どのくらい?」とか
「今、iphone7なんだけど、やっぱXに変えた方がいいかな〜?」

なんて、共通項があると、話題が出しやすいでしょ。そう言えば私、学生の頃車にハマってて、ほとんど話したことない男子学生に「いいホイールはかせてんね〜。」って言った途端、相手がめちゃ笑顔になって、そこから仲良しになったことがある。(笑) だから、この人と距離を縮めたいなあって思ったら、その人と自分の共通点って何だろう〜って探してみたらいい。

試してみてね。

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間、小学校の教師でした。 以前は毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 このブログでは、チーム作りに奔走される上司の方へのお役立ち情報、日々忙しい方へのフセンノウハウ、篠木の近況などをお伝えしていきます。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの、学ぶこと。学んだら行動すること。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(21歳と9歳)
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