その仕事、どの位の時間がかかるか把握してる?

こんにちは〜フセン心理士、篠木です。

前回のブログで新しい仕事を始めたことをお伝えしたのだけど、スケジュールって何時何分から何時何分までって拘束されているTODO(やること)と、自分で時間をコントロールできるTODOがあるよね。

そして、自分で時間を決められるTODOも、〆切があるのとないのに分かれるわけです。んで、スケジュールを効率よくこなしていくためには、自分で時間をコントロールできる仕事をどうクリアしていくかにかかってるわけね。

TODO3種類

①時間が決まっているTODO(会議、打ち合わせなど)

②〆切はあるが時間が決まっていないTODO(会議のための資料作りなど)

③〆切のない、時間が決まっていないTODO(自分が提案したい新規プロジェクトなど)

んで、よくスマホでスケジュール管理している人が多いと思うけど、ここに入っているのは拘束される会議とか、打ち合わせとかであるはず。これを大体1時間ーとか2時間半ーとかって設定するわけです。

そうするとね、書き込んだ予定以外の空白の時間が、いわゆる②、③にあてる時間なわけね。

 

さてさてフセン塾講座ではTODOをひたすら書き出すってワークがあるのだけど、実はそれらのTODOにどれ位時間がかかるか把握していない人が多いの。だから、すぐ終わる仕事をそのままずっととっておいたり、逆に時間がないのに大仕事に手をつけて次の仕事に食い込む、、なんてことになるわけです。

 

スケジュール管理をする上では、一つ一つの仕事が完了することが大事。切りをつけることで、業務的にも心理的にもスッキリするからね。

 

そんな時に役立つのが、ナカバヤシ社の「B罫(6mm)との相性が良いフセン。B罫の幅にピッタリ合うように作られてるから、30分、1時間、1時間半、2時間に合わせてTODOを書き分けることができる。B5ノートの1行を30分と見立てれば、15〜16時間のスケジュールがフセンで立てられます。しかも見開きで1週間が一目瞭然❣️全体像を俯瞰するのにもいいよね。

しあわせフセン塾

あらかじめ入っている①のTODOと今日やりたい②や③のTODO。 所要時間を把握していると、隙間の時間で完了するかが目に見えて分かる。

なので、そのTODOがどの位時間がかかるか、なんとなくでもいいから知っておくのが大切。それはその業務の準備や後片付けの時間も含めてだよ。   余裕を持って多めの時間を設定するのがコツっす^ ^

 

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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