船旅は人生みたいなもの?

こんばんは~フセン心理士篠木です。
実は今、船の上にいます。


1日の夕方釧路を出発して一路小樽港へ。そこから新日本海フェリーに乗って舞鶴までの22時間の船旅です。

私は小5になった息子がいるんですが、日頃は仕事でなかなか構ってやれないんで、せめてGW中はどこかにって思ってたの。知ってる人は知ってるんだけど、昨年秋にワーゲンバスのキャンピングカーを作ったんで、息子はそれで旅行したかったのね。なので、今回は思い切ってそのワーゲンバス「パラリラ君」に乗って関西の旅に出かけることにしました~。

せっかくなんで、関西に住んでる友人にあったり、食べたいものを食べたり、道の駅でご当地もの(これも大好き!)をゲットしようと思います!

んでね、そんなに広くないワーゲンバス「パラリラ君」。あれもこれも積んでると、すぐいっぱいになっちゃう。もしかしたら道中、友人や誰かが乗ってくれるかもしれないんで、荷物満載にはできないんだよね。

だから荷物は最低限。できるだけミニマムで準備した。
準備しながら思ったのは、「人生もそうかも」ってこと。

あんまり色々なものを持ちすぎると重くて動けないし、何か別のチャンスや人との関わりが入ってくる隙間がなくなるよね。あれもこれもって詰め込むより、「これだけ」にした方が身軽にどこにでも行けるんじゃないかと思ったんだ。

まだまだ旅は始まったばかり。息子にどんな思い出できるかな。
関西の方、パラリラ君を見つけたら気軽に声かけて下さいね~^^

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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