少しのプラスアルファが相手に伝わる

フセン術

外勤から帰ってきた山田さん。外回りは結構きつく、疲れて帰ってくる。事務所に戻ってくると事務員の女の子も忙しいのか、「お疲れ様。」と声はかけてくれるが顔はパソコンに張り付いたままだ。「ふう〜」とため息をつきながら、自分のデスクにどかっと外回りカバンをおこうとする。

すると、無味乾燥な緑のデスクマットの上にみたらし団子とメモが。「何だよ?」と思うが、そこにはメッセージが。

「外勤、お疲れ様でした。
 社長からの差し入れです。
 甘いものでエネルギーチャージして下さいね!」

そっか。自分が頑張ってること、みてくれてる人もいるんだ。山田さんはちょっとホッとした。

 

こんばんは〜フセン心理士篠木です。
フセンは主に連絡、報告に使うと思うのだけど、ただ連絡事項をかくだけよりも、プラスアルファを追加すると、思いの伝わり方が全然違うと思うのね。

しあわせフセン塾

「社長からの差し入れです。」だけより、はるかにあったかい心が伝わってくるよね


少し相手をねぎらう。少し相手を思いやる。少し、言葉を多めに書いてみる。それだけで相手に伝わるメッセージが優しいものに変わると思う。

自分も忙しくなるとついつい、他人へのそのちょっとプラスができなくて、無味乾燥なやりとりしかしなくなって後で後悔してます^^;

そのちょっとの思いをたす、ちょっとの心と時間の余裕を作ろうって思うの。

あなたは何を付け足してかきますか?

 

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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