おしゃべり、飲み会は時間のムダ!

お昼のおしゃべりも夜の飲み会も全くムダ!
さっさと仕事しなさいよーーー!

こんばんは〜悩める女性リーダーのお助け人、篠木です。

仕事、一生懸命やりたいよね!
できるだけ、無駄な時間を使いたくないよね!
だから、休憩時間中にペチャクチャおしゃべりしたり
ランチに一緒に出かけたり
夜に飲み会なんてありえないって思うよね!

でもさ、この書き込みを見てみて。

お友達の浅野葉子さんのFBから。

「改まって話すより、食事の席での雑談が情報につながる」
「話題は直接仕事に関係ないかもしれないが、それに付随する話が判断の鍵になる」

雑談する方が時短になる

昼休みや休憩時間にさりげなく交わされる会話。
その中には、今の仕事の進捗状況やアイデア、ヒントがあったり、
話している人の思いが伝わってきたりするんだよね。
改まった場じゃないから、素直に言えたり聞けたりもする。

で、実際に業務に入った時に、ねらいもわかってるから早く動けるし、何がどこまで進んでるとか、関係機関はどことかあらかじめ把握してるから、やりとりもスムーズになるってわけ。

プレゼンする時を考えてみて。
その場で1から説明すると、全体が状況を把握するまでに時間がかかるよね。
内容を把握するために質問だとか、そもそもそれは必要なのかとか、合意形成が図られる前段階が長く必要になるの。

でも、あらかじめ前説をしておくことでその辺の質疑応答の時間が短くできる。

 

プレゼンとか改まったものじゃなくてもいい。
普段から雑談とか飲みニケーションとか、ランチおしゃべりとかしてると、その人の人となりを知ることができる。プライベートなこと、仕事に対する思いなんかも伝わってくる。お互いを深く知り合っていれば、いざ業務を始めるときにはチームができていることもあるってわけ。だとすると、仕事が捗ることもうなずけるよね。

 

こんな風に、一見ムダだと思えることが実は時間短縮、業務促進につながることって結構あるんだな。いきなりランチや飲み会に誘うと、今時のスタッフさんは嫌がることも多いから、最初は他愛もないおしゃべりから始めてみてもいいかもね。

 

何を喋ったらいいかわかんないって思うなら、

天気のこと「今日は風が強くてせっかくセットした髪が乱れたのよ〜」
家族のこと「昨日は息子のサッカーの試合があってね、、そう言えばあなたも息子さんいたよね、何かスポーツとかしてる?」
自分が好きなこと「最近、ゴルフ始めたんだけど、難しくって、、」

なあんて内容から始めるといいかも!

一見ムダに思える職場のコミュニケーションが、実は効率よく業務を進める基盤になることが多い。試してみてね〜^^

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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