気が弱いのに、部下を叱らなきゃならないんです!

先生の職場作り

こんばんは〜篠木です。

人と関わっていると
時には耳の痛い話をしなければ
ならない時があるよね。

職場だったら、上司として
部下に言わなきゃいけないことも多いでしょう。


私は気の弱い上司だったので(笑)
いつも苦言を言うときはドキドキしてました。

納得しないかもしれない
傷つけるかもしれない
睨まれたらどうしよう、、笑

そんな風に思ってたことも!?

 

でもね〜言わなきゃならない立場だし
放っておいたらどんどん悪くなるので
結局言うしかないのよ。

時にはあえて悪役を買って出るときもあったし。


人にマイナスなことを言うときは
流行りの「嫌われる勇気」を持てるかってことかな。


嫌われるのが怖い
みんなに受け入れられたい
いい上司って思ってもらいたい?(笑)


そんな風に普段考えていたら
これは結構なハードルだよね〜。


でも、そのハードルを超えたら
新たな関係ができるかもしれないよね。


もしかしたら、その部下との関係が深まるかもしれない
やり取りする中で新しいアイデアが出てくるかもしれない
部下の行動の意味に気付けるかもしれない

 

そう思ったら、苦言もコミュニケーションだよね。

部下に苦言を言うときのコツ

で、苦言を言う時にはコツがあって、

「○○したことはよくなかった。」と
行動改善を要求するのはいいんだけど、

「だから、お前はダメなんだ!」
って部下の人格を否定するのはダメね。

人格を否定すると、相手は反発するか凹むか、やる気なくすかで
「自分のために言ってくれた」って思わないからね。

苦言は、相手の改善や成長を促すためにするもの。
怒りをぶつけたり、ましてや八つ当たりするのはもってのほか。
上司として信頼されなくなるからね〜。

あ、気の弱い上司は「お前はダメだ」なんて言わないかもだけど笑

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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