うちの上司は言ってることとやってることが違う!

部下への指示を通したければ
まずは自分の現行を一致させることが大事!

あなた自身の言ってることとやってることが違うと
部下のあなたへの信頼をなくしてしまいますよ!

 

こんばんは〜篠木です。

「徳教は耳寄り入らずして目より入る」

これは福沢諭吉の言葉だそうです。


良い行いをさせるには、
口で説くよりも
自らがそのお手本となること


といった意味だそうです。


教育現場では、最近
ヒドゥンカリキュラム(隠れたカリキュラム)といって


例えば、

「時間を守りなさい」と教師が言っていても

教師自身が、時間にルーズであれば

子どもは、

「時間は守らなくてもいいもの」

「先生が言っていることは、守らなくてもよい」

と学習してしまう。



だから、何か良いことを相手にさせたければ
自分自身が、その行いをしていくこと。
その大事さが今、言われているのです。

「お客様にはすぐフォローの電話を入れなさい」と言って
自分がお客様を放っておいたりしたら、
部下は「やらなくても大丈夫なんだ」と思うし、
「あの人は私たちには厳しく言うけど、自分はやらないんだから」って
信用を知らず知らずになくしていることにもなりかねない。


自分に振り返ると、ちょっと耳が痛いことも。
言行一致していますか?

私もなかなかできないことが多いと実感しているので
「自分もなかなかできてないけどね〜(^^;;」

って言いながらも正しいやり方を教えます。
完璧じゃないけど、そうできるようお互い努力しようって姿勢でいると
部下も頑張ろうって思ってくれるんじゃないかな。

 この記事の投稿者

篠木麻希

23年間の小学校教員時代、毎日忙しすぎて、頭の中がパニック! そんな状態から抜け出したくて、編み出したのがしあわせフセン術。 現在は某大学で教えながら、フセン塾の活動をしています。 好きなこと: 旅行(国内、海外)、美術館巡り、文房具、バイク、和風のもの。 好きな食べ物: お好み焼き、焼きそば(関西出身ですから〜) 出身:奈良県奈良市 今の住所:北海道釧路市 家族:夫と2人の息子(22歳と10歳)
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